1-3年に一度(車検の実施タイミングや車種によって異なります)の実施が法律上義務付けられている車検。
車検は大きな出費を伴うこともあり、どこに頼んだらいいのやらと迷っている間にギリギリになって申し込みという方が非常に多いです。
しかし車検の申込みタイミングを引き伸ばすことは百害あって一利なし。面倒臭がらずに早期に動くのがおすすめです。
車検は満了期限の1ヶ月前から受けることができます。できれば満了期限の3ヶ月前に車検行業者の選定や見積を実施し、余裕を持って車検を迎えられることをおすすめします。
今回は車検の満了期限の確認方法から期限切れになってしまうことのリスク、早期に動くことによるメリットをお知らせします。

 

車検満了タイミングの確認方法

車検満了期限はフロントガラスに貼ってあるシールで確認することができます。
このシールは年(和暦)と月のみしか記載されています。30年の6月と記載されている場合、満了期限は平成30年6月末日ではありません。
車検時に交付される車検証に記載されている有効期限で正確な日付を確認することができます。
大抵の場合車検証は助手席のダッシュボード内に入れてある方が多いです。

車検満了期限を切れた自動車に乗ってしまうことで生ずる大きなリスク

車検が切れてしまった車で行動を走ることはできません。満了期限を過ぎた車を運転するととても厳しい罰則が法により課せられます。

車検切れの自動車に対する罰則
減点:6点
免停期間:30日
罰金・懲役:6ヶ月以下の懲役もしくは30万円以下の罰金

自賠責切れの自動車に対する罰則
減点:6点
罰金・懲役:1年以下の懲役もしくは50万円以下の罰金

車検・自賠責の切れた自動車に対する罰職
減点:12点
免停期間:90日
罰金・懲役:1年6ヶ月以下の懲役もしくは50万円以下の罰金

車検の切れた車を車検に出す場合はレッカー車など専門業者に依頼して自動車を運ぶ必要があり、車検業者選定の差額以上に大きな金銭的な負担を強いられてしまう場合があります。
また、万が一自賠責の切れた車で交通事故を起こした場合、保険で自己処理を賄いきれず更に大きな出費に繋がる可能性もあります。

 

特典の多い車検は早めの準備がお得な場合も

車検選びを早く動くことによって上記のリスク回避だけでなく、メリットを享受することもできます。車検業者によって早期に見積や申込みを行った場合の特典を用意しているケースがございます。
例えば湯浅の運営するシェルのガソリンスタンドで車検の見積を依頼した場合、車検完了までの期間使用できる1リットルあたり5円引きになる特別割引券をお渡ししております。
早期に御見積依頼いただくと最大3ヶ月間ガソリンの割引券をご利用いただけます。(ご利用は月2回・最大200リットルまでとさせていただいております)
ぜひ早期見積がオトクな湯浅の車検のお問い合わせをお待ちしております。

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